教育課程

重点的に取り組む保育の柱

  1. 明るく健やかな子を育てる保育
  2. 音楽、造形、運動あそびを基本とした保育
  3. 外国語やプレゼンテーション能力を培うためICTを活用した保育
  4. 食育を推進する保育
  5. ともに分かち合う保育(インクルーシブ保育)
  6. 小学校への円滑な接続に向けた保育
  7. 保護者とともに行う保育
  8. 地域との関わりを重視した保育

教育・保育のねらい

0歳児

  • 身近な人と関わりを深め、愛情や信頼感が芽生える。
  • 見る・触る・探索する等、身近な環境に自分から関わろうとする。

1歳児

  • 環境に慣れ安心して過ごす。
  • 生活やあそびの中でさまざまな感覚を味わう。

2歳児

  • 保育者に親しみ、好きなあそびを楽しむ。
  • 保育者や友だちとの関わりを喜ぶとともに、体を十分動かしてあそぶ楽しさを感じる。

年少(3歳児)

  • 生活の流れを知り、身の回りのことを自分でしようとする。
  • 好きなあそびを十分楽しみながら、友だちのしていることに興味を持つ。

年中(4歳児)

  • 友だちや保育者と触れ合いながら、自ら環境に関わり、したいあそびを楽しむ。
  • 友だちの思いに気づいたり、共感したりしながら、あそぶ楽しさを味わう。

年長(5歳児)

  • 見通しをもって、目標に向かって行動しようとする。
  • 身近な自然や社会事象への関心を高め、生活やあそびに取り入れようとする。